Dance Messenger Madoka

ー世界各国を旅するダンサーー

ウルグアイ

ウルグアイは友達と散歩した。

 

歩きながら小さな公園を発見。

ウルグアイは同性婚を認める世界で12番目の国。

この小さな公園には

多様を示す虹のマークや、ハートや地球のアートが描かれていた。

それぞれの人に存在する「普通」や「当たり前」がある。

 

人は自分とは違うと排除しようとする性質をもっているのかもしれない。

 

今だからはじまる出会いがあって
今だからはじまらない出会いもある。

 


三角の頂点には何もなく、

頂点をめざしたところで何もないし、本質的にはめざすべきものでもない。

地球で生きる私に何ができるかって今はまだ。

知りもせず、わかりもせず、理解しようともせず、

文句や不満を言うことは 実に簡単で

 

知らない世界ほど
無責任な発言は
いくらでもできちゃう。

 

何度も何度も失敗するし
間違えるし誤解が生まれることもある。

 

そのたびに歩み寄り、理解しよう。

知ること、想うこと、考えること、伝えること。

その一歩先に踏み出すのはそのあと。それを知ること。

世界を変えることができる可能性を
誰もが持っていることを理解すること。

 

「自分は差別なんかしていない」という自覚の方がこわい。

 

何気ない言葉により傷ついてる人がそこにいることを忘れてはいけない。

 

そんな人々の声がアートで訴えてある場所。踊りました。

 

この公園のあとはまた別の公園へ。

公園にWIFIがあって、ネットをする二人。

ちなみに「No Wifi No Life」という名言が生まれた国である。笑

 

 

 
by Dancer MADOKA