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Dance Messenger Madoka

ー世界各国を旅するダンサーー

形から入って満足するのは意味がない

今週の土曜日はAfrica Dayでナイジェリア出身のTonnyと

ナイジェリアヒップホップ。

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それから先週は"Dance for Peace"を企画。

私が踊りながら旅をしてきて、感じたこと。

"正しいダンサー"や"間違っているダンサー"なんて存在しないってこと。

誰もが自由に踊れる権利があること。

誰かより上手であるとか、下手であるとか、
人と比べたり争ったりするのではなく、表現をリスペクトしあうこと。

拙い英語で一生懸命に説明したら、みんなちゃんと聞いてくれた。

 

「I dance meaning ー私が踊る意味ー」という映像をシェアしました。

【再生回数1500回】


I dance meaningー私が踊る意味ー - YouTube

 

ダンスで感情を表現できること。

映像をみたあとは、みんなで感情について話し合った。

 

"悲しみ"とは何か? "恐れ"とは何か?

"怒り"は身体のどの部分で感じるか?

どんな時に”幸せ”を感じるか?

”平和”とは何か?

ココロとカラダとアタマは繋がっている。

そのあとは感情をカラダで表現。

 

 

日本では、「下手だから踊れない」「私はダンサーじゃないから踊れない」「恥ずかしいから踊れない」と言う人が比較的多いように感じる。

確かにその気持ちもわかる。

実際、私、音痴だから人前で歌いたくないとかある。

 

でもそれって
"あの子は歌下手"って笑ったり、"あの子はダンスが上手”って褒めたり、

学校の美術でも先生が絵に評価をくだしたりして

個人が持っている「個性」や「芸術」そのものを認めずに

”みんなと同じであること” が大事とされる教育が根本にあるからなんだと思う。

"こうしなさい”と先生や親に命令されて生きてきたら、

自分で考えることできずに、いざというとき選択できない。

 

結局は自分の意見を言えなくなっていたり、

人に合わせる行動しかできなくなっていく。

自己主張して、なんでもかんでも強く意思を持てばいいわけでもないけれど。

 

時に誰かと比べてしまう現代だから、

おもいきり表現できる場をここで作ることができたのは

私にとっても生徒にとってもいい経験でした。

終わったあとはみんな清々しい顔だった。

 

 

あ、それからこないだは森の中を歩いて

 

こんな感じの道を歩くこと20分。

 

ちなみにこの場所Google MAPに載ってなくて
隠れ道みたいですごくワクワクした。

なんと人知れず、スターバックス発見!!
感動した。笑

 


カヌーで行くとスタバまで5分らしい。

今日は風が強かったので歩きで。

帰りはチャイラテ片手にルンルンで帰った♫

 

関東に住んでた時は「消費的な生き方」がとても嫌だった。

だから今この暮らしで「自然と共存できる生き方」に少しづつシフトできて

嬉しい。

隣の村は農村なので卵も農家からもらいます。

 

 

 

自然が壊されたことで失ってしまったココロは存在すると思う。

表現、自由、自然、平和、教育、差別、ジェンダー、紛争、経済格差、

このようなテーマにもしも興味がなかったら今の私はここにいなかっただろうな。

 

★☆★☆★☆★ダンス映像チェックしてみてね☆★☆★☆★☆★


平和を希求するダンスメッセンジャー“MADOKA SUZUKI”の超越した表現に世界 が涙したわけは? | FINEPLAY

 


Madoka Suzuki - YouTube

by Dancer MADOKA