Dance Messenger Madoka

ー世界各国を旅するダンサーー

子どもたちに伝えたいこと

人はなぜ踊るのか?を探求しにアフリカ南米を訪れ、帰国。

世界一周帰国後、カナダに訪れ帰国。

 

踊りながら旅をしていく中で

「私はダンスが好きなんだ〜。」
とアフリカの地で震えたのを今でも覚えている。

 

"どれだけすごいことをしたか比べ" や、

ステータスや便利さを求めすぎた今があるなら

 

誰かと競ったり比べたりせず、

もう一度、本当の豊かさにフォーカスして生きていきたい。

 

私が踊りたいのは今までのようなダンスじゃなく、
今まで出会った人たちの感動や想いを自分のエネルギーに変えて
誰かのために心を込めて踊り続けたい。

 

 

生きるための音楽やダンスやアートの過去。


個人の自己表現として認められるようになった現代。


そしてこの先も続いていく人間の表現。


自分たちの手で表現の自由、文化、芸術を守っていくこと。


どこの国に行っても、言葉がわからなくても
ダンスや音楽やアートはあったし
同時にどこに行っても愛があった。


今ここで生きている人たちが誰にも何も遠慮せずに
夢を叶えていける世界になってほしい。


そんなふうに考える大人たちがもっと増えて
そんなふうに生きていく子どもたちが増えたら。

 

今は茨城と千葉にてダンス講師をしています。

 

子どもたちには夢おいかけたり、

それぞれの才能を活かしたり、何もないところからチャレンジして

自分で選択し、自分で決断し、自分の生き方を見つけていってほしいと思う。

 

ダンスが上手に踊れることよりも

人を押しのけて手に入れることよりも

大事なことがある。

 

 

 

 

 

by Dancer MADOKA