Dance Messenger Madoka

ー世界各国を旅するダンサーー

踊り続けたカナダでの生活

1ヶ月カナダに滞在していた日々のこと。

 

カナダのバンクーバーの路上で踊っていたら通りすがりの人が
ダンスに感動したからあげるって
お花をプレゼントしてくれた。

 

感動・・・・!!!!

 

表現したことでまた表現がかえってくる。

どこで踊っても、表現を尊重してくれるカナダに一瞬で好きになった。

誰かの何かの表現に感動したら
リスペクトするココロ。
それがまた人の心を豊かにする。

 

 

 

このカナダでの1ヶ月は踊り尽くした。

 

その時の作成した映像はこちら↓ 


I am enough Just be 2013.5.25 - YouTube

 

 

 

 

表現は違っても本質的なものが同じであれば分かり合えることができると心底思った。

TEDスピーカーとしても有名なShane Koyczanと共演イベントで踊りました。

 

 

 

 

 

Shane Koyczanは子どものとき、いじめられていて、

実際の自分のストーリーを自分の声にのせて発していく。

 

 

前を向いて生きていく強さを与えてくれる彼の力強い声。

世界中で、本当にふとしたきっかけでターゲットにされ、始まるいじめ。

そんな彼の声と、ダンスでコラボレーションできたこと、生涯忘れないと思う。

 

カナダのダンスチーム、Heart Mind Body のメンバーでロブソンスクエアで踊ったり、

 

 

 

"ダンスと感情"の企画で小学校にも訪れた。

ダンスで悲しみ、怒り、幸せ、平和を表現する企画。

 

 

写真は身体で悲しみを表現してって言った時のもの。

小学生でもこんなに表現できるんだって心が震えた。

 

 

高校にも訪れてダンスイベント見たり。

 

ちなみに真ん中にいるのがJosh。

 

UBC大学でダンスと表現の研究対象ダンサーに選ばれて踊ったり

 

フィードバックイベントで踊ったりした。

 

フィードバッックイベントでは私のダンスについてどう思ったかを書いてくれた。

 

 

カナダのビクトリアで”ダンスと表現”のプレゼンテーションでUBC大学に訪れたとき、

私は自分の人生をダンスで踊った。

 

プレゼンに来ていた何人かの大学教授が私のダンスに涙してくれた。

もうそれだけで、心がいっぱいになった。

 

生きていて何かに感動して泣くことなんてそうそうない。

でもその感動の瞬間を生み出せたこと、誇りに思う。

 

路上で踊っていたら今度はサラリーマンと女の子が一緒に踊ってくれた。笑

こんな状況になることあるだろうか笑

音楽が鳴り止んだら、何もなかったかのようにお互い去っていった。笑

 

 

感動して泣いてくれた大学教授にもまた再会して、踊ってくれた。

こんな愉快な教授がいるだろうか笑

 

踊ることで一瞬で人と音楽と自分とつながる。

たくさんの表現する空間をありがとう。

出会った人を心の底から誇りに思う。

 

 

自分の中で
言葉で表現しにくい感情。
言葉で表現しやすい感情。

踊り続けていたから繋がりが生まれた。
表現し続けたいから踊り続けた。

 

1ヶ月、充実していました。

 

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