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Dance Messenger Madoka

ー世界各国を旅するダンサーー

世界一周を終えて、次に向かった国

"人はなぜ踊るのか?" "自分は誰なのか?" そんな探究の世界一周を終えて、

カナダに行くチャンスがやってきました。

 

 

 

世界一周ダンス映像はこちら↓ 再生回数1800回突破!

 

世界一周-Dance around the world- - YouTube

 

 

なぜカナダへ行くことになったのか少しキッカケを。

 

 

 

大学院の博士号で"言語とパワー" "ダンスと表現"の研究をしているカナダ人の女性に

世界一周中に出会った。

 

 

 

彼女は私のダンスにとても感動してくれた。

 

 

 

 

私は彼女から、

平和学、ガンディーの非暴力、言語とパワー、平和のためのダンス

を学んだ。

 

 

 

 

彼女が企画するイベントはすべて、私が常日頃考えていたことだったし、

また、自分がめざすべき場所に彼女はすでに到達していた。

 

 

 

 

"言語とパワー"の企画で彼女は

言葉と同じくらいダンスや音楽、アートも平等に重視されるべきだという内容の

プレゼンをしていた。

 

 

 

 

ほんとうに共感した。

世界一周前に、耳の聞こえない人たちや吃音の人たちに出会い、感じていたこと。

言葉で表現することだけがすべてじゃないということ。

 

 

 

 

言葉にできない想いって確かにある。

 

 

 

 

20年踊ってきて、ダンスに「音」って絶対的なものって思ってた。

音も大事、言葉も大事。でも。

 

 

 

目に見えるものが絶対でもない。聞こえるものが絶対でもない。
自分が信じる絶対ってなんだった?
絶対なんて絶対ないんだ。

今までの概念が全て覆された瞬間だった。

 

 

 

 

だから私は、空気感を大事にしたい。

空気感を伝えられる人になろう。

そうゆう舞台を、そうゆう空間を作り出そうって思って、旅に出た。

 

 

 

そしてもうひとつの企画 "ダンスと表現"

その企画に参加し、

カナダ人の男の子のダンサーの存在を知った。

 

 

 

 

彼が発する言葉は、私自身の声そのものであったし、

彼の表現によって、私は本当の自分の表現を見つけた。

 

 

 

 

生きること、踊ること、笑うこと、学ぶこと。

 

 

 

すごく悲しいとき、誰にも影響を与えることなんかできないなんて考えたりする。

 

 

 

 

彼はダンスを通して

これが自分でこれができることなんだっていうのを見せる。

 

 

 

 

学校ではエンボディードリテラシー(表現能力)はあまり重視されないけど

もっと多様ある表現が重視されるべきだという内容もこの企画に含まれていた。

 

 

 

 

研究者の彼女は

カナダのバンクーバーでダンスチームHeart Mind Bodyの創始者であった。

 

 

 

 

 

親がいなかったり、同性愛者であったり、不登校であったり、薬に手を出してしまったり、

 

 

 

様々なバックグラウンドを持つダンサーで構成されていた。

 

 

 

 

明日が見えなくて、希望がなかったダンサーたちにに表現の場所を彼女は作った。

 

 

 

 

そして私に

 

 

 

 

ーあなたのダンスが世界に必要ー

 

 

ーカナダでのダンスのチャンスがあるから住む家とか全てサポートするから来てほしいー

 

と言い、

 

 

 

私は世界一周を終えた1ヶ月後、

 

 

 

私はHeart Mind Bodyのメンバーと踊るために

 

 

 

カナダへと旅立ったのです。

 

 

 

 

カナダでの生活は次回。

 

 

 

 

 

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平和を希求するダンスメッセンジャー“MADOKA SUZUKI”の超越した表現に世界 が涙したわけは? | FINEPLAY

 


Madoka Suzuki - YouTube

by Dancer MADOKA