Dance Messenger Madoka

ー世界各国を旅するダンサーー

シンガポール

真夏のシンガポール。

本当にクリスマス?というくらい暑くて不思議な気分だった。

 

シンガポールを訪れたのは6年ぶり。
高校のときの修学旅行先だったけど、実はあんまり覚えてない。笑

バイキングのご飯が美味しくなかったことと、

ホテルにヤモリが出て掃除機で吸ったことだけ覚えている。笑

 

定番のマーライオンの前で人ごみに紛れながら踊った。

アラブストリートにはグラフティが書かれてた。ここでも踊ったけど人気がなかった。


インド人、マレー人、中国人、アラブ人、様々な人種が共存している。

それぞれがシンガポールのルールや文化を守っている。
 

ユニバーサルシンガポールの近くで音楽が流れていて、

キャラクターロボットが踊っていたので

一緒に踊りました。笑

 

唯一、ダンサーに出会えたのがロボット。笑

ロボットと踊っている間、人は真顔で見ていた。笑
盛り上がりもせず、ただただ見られていました。笑


映像もなかなか面白いのでムービーページの"世界一周ダンス"チェックしてみてね。

 

もう少し滞在時間が長ければまた感じ方も違ったかもしれないけど
シンガポールでの時間の流れ方は、無関心であふれる東京とどこかにているなと感じた。

 


人が多い場所にいれば
孤独は感じない。
なんていうのは違う。

自分の気持ちの中では
こんなんでいいのかな?
何か間違ってんじゃないかな?

実はほんの少しの不安と孤独を感じた国だった。

by Dancer MADOKA