Dance Messenger Madoka

ー世界各国を旅するダンサーー

これからも旅に出よう。今までの自分を壊すために。

先日、ヨーロッパを訪れていました。 訪れた国はイギリス、ウェールズ、フランス。 久しぶりのブログなので何から書いていいかわからないですが、書いてみようと。 イギリス、ロンドンに着いて早々、風邪を引いてホテルで寝込んで その後もなんだかんだ体調…

When your dream job is not on the list

Photo by Muuu I had a dream to be a dancer when I was a teen. At the time, I recieved an occupation list at school to decide our future. Of course I looked for a dancer. But I coundn't find it. Some said to me, you can't be a dancer. Think…

A dream come true is a beginning, not an end

movementdancestudio *posted with student permission* When I was a child, I was extremely shy and introverted.(日本語は最後に貼付けます) When I was a teen, I felt alienated by the strict Japanese society and education system. It was like a …

私を一年間待っていてくれた村の女の子のために作った、村でたった一つだけのダンススタジオ。

@Mauritius 海外で挑戦するひとを応援するウェブメディア「StartS」さんで インタビューしていただきました。 カナダに来て2年。 色々な方が私の人生に興味を持ってくれた。 初めて記事に取り上げてくださったのは「FINEPLAY」というスポーツメディア。 カナ…

Why I am Alive: The Journey that Changed My Perspective on Life and the Purpose of my Dance

Photo by Tanabe+Photography Who am I? Why am I here? Why do I dance? My dance journey started from these points.I was homeschooled when I was 11 years old because my style was a mismatch to the Japanese school and society. At the time, my …

使い古された言葉の中に私の人生は多分ないけど、それでも世界を好きでいられるのには理由がある。

Photo by Tanabe + Photography このブログをきちんと書き始めたのは約1年半前。 "不登校だった私の人生の作り方"というタイトルで書いたときに200人の方がシェアしてくれたことがキッカケだった。 3年前、約20カ国、 踊りながら旅をしてきて、 路上を通して…

「ここ」にいる時は絶対に気付けないことが山ほどあって、後から気付くということが私たちには何度も起こる。

日本でダンスインストラクターをしていた時のこと。 東京のダンススタジオの超有名ダンサー陣が教えているような場所、ではなく、 茨城の田舎にある新しくて広いダンススタジオだった。 その時のことを今でも時々思い出す。 本当に色んな子と出会った。 練習…

自分の言葉も、自分の感覚も、自分で作り上げたと思っているものすべてが誰かによる刷り込みだ。

カナダに来たばかりのときは ワクワクでいっぱいで"何も知らない"ということがより期待を膨らませた。 今はわりと海外に住んでいるということが特別なことではなく、 生活の一部になってきたけど、 それでもカナダの良いところをたくさん感じられた1年半だっ…

"社会に通用する人間になるため"に人は生まれてきたわけじゃないと思うから、逃げることが悪いことだなんてこれっぽっちも思わない。

1年前とは違う場所に住み、1年前には知らなかった人が自分の周りにいて、 3年前とは違うことをして、5年前とは違う気持ちで今ここにいる。 Photo by Tanabe + Photography 少し前のみのりさんの記事で心揺さぶられた。 何かがうまくいってない時って感謝を忘…

どのくらいの人が自分のダンスだけで"本当の私"を理解するだろうか。 それとも"理解した"という錯覚の世界に引きずり込めるだろうか。

先日カナダで行われた日系スタータレントコンテスト。 "最も記憶に残るパフォーマンス"日系賞を受賞しました! オーディション、セミファイナル、ファイナルを勝ち抜いての受賞だった。 賞品はバイクでした!! ダンスはその人の在り方で大きく変わってくる…

気付かないうちに少しづつ築きあげてきたものの延長線上にあるものが、結婚なのかもしれない。

バックパック一つでここに来て、 ”羨ましいなー外国”とか”非日常的でいいなー” って思う人もいるかもしれない。 でもどこにいても、孤独は感じることもあるし、どこにいても幸せを感じることもある。 悲しいときもあれば嬉しいときもある。 どんなにお金やチ…

踊りながら世界を旅しようと決めたのは、社会に絶望を抱えていたから。

私は誰なのか? 私はなぜ踊るのか? 人はなぜ踊るのか? 【ダンス映像URLー再生回数1900回超え。ありがとう。】 私が踊る意味 -I dance meaning- - YouTube 〜なぜ世界の人々は踊る?〜Why people around the world dance?@UWC - YouTube 私の旅はそこから始…

奪いあうのではなく、与えあうだけで成り立つ経済とは?

自由ってものすごく怖いものでもあるし、それに加えて孤独とは隣り合わせ。 世界から見たら誰もが自分の人生を自由に選択できるわけじゃない。 自分の道を自分で作っていくことの難しさ、そこには自由と孤独があるんだと思う。 Lagoonビーチで思う存分、浮遊…

不登校だった私の人生の作り方

何を隠そう私は小学校5年生の時、不登校でした。 当時、今でも覚えている母が言った言葉。 ー学校以外に学べる場所はたくさんある。 "学校に行かない"という選択をすることのほうが勇気がある行動なんだからー 不登校にも色々な背景があると思うが、 私の場…

生きていて感動する瞬間って人生に何回あるのか、また人を何回感動させることができるのか。

しばらくぶりです。 スポーツメディアFINEPLAYにダンス映像と記事が掲載されました。 現在、週間ランキング一位!是非ご覧ください。 平和を希求するダンスメッセンジャー“MADOKA SUZUKI”の超越した表現に世界 が涙したわけは? | FINEPLAY シェアしてくださ…

感情と表現のど真ん中

先日、たまたま入ったカフェでダンス新聞を見つけ、 今週がダンス週間ということを知りました。 カナダではどんな基礎をベースにダンスを教えるのか気になったので 経験のためにヒップホップレッスンに行ってきました。 レセプションはこんな感じ。 スタジオ…

本当に変化をもたらしたいなら実現できる

前回のブログで"人間のエゴによって生まれた小さな戦争" について書きましたが、無事に解決しました。 この村では世界100カ国の人が住んでるけど、 やはり英語が喋れる人が強い力を持つし、 言葉で表現できる人が権力を持つことがある。 何か問題が起きたら …

人間のエゴによって起きた小さな戦争

ダイヤモンドが欲しい人間の欲によって生まれたエゴ。 ダイヤモンドを奪うために巻き込まれ、 そのエゴによって傷つく人や犠牲になる人が出てきた。 もちろん実際にはダイヤモンドじゃないのだけれど。 今日のできごとはなんかモヤモヤするなーって 感情がお…

"もくてき"があるからこそ苦しい時がある

"もくてき" があるから人って生きていける。 見たいもの、めざしたい自分、やってみたいこととか。 だけど、 だけど、逆に"もくてき"があるからこそ苦しい時もある。 そのめざすべき場所に辿り着けないときに 苦しいと感じていた昔の自分。 夢を叶えたいけど…

誰かの人生を知ることで見えてくるもの

人はなぜ踊るのか?をテーマで映像を作りました。 ダンスという表現を通して、彼らの価値観を知り、彼らの文化を知り、 彼らの人生を知る。 【なぜ人は踊る?ー再生回数1500回ー】 Why people around the world dance?-世界中の人々 ... 私が今、住んでいる…

知らない文化を理解する日

土曜日はRegional Day。 様々なワークショップが開催され、自分たちの文化を紹介しあう日です。今回はアフリカ大陸の文化ということで、食事も一日中、アフリカ料理。 ワークショップは スワヒリ語、ダンス、コンロー、フェイスペイントなど。 食堂にはアフ…

形から入って満足するのは意味がない

今週の土曜日はAfrica Dayでナイジェリア出身のTonnyと ナイジェリアヒップホップ。 それから先週は"Dance for Peace"を企画。私が踊りながら旅をしてきて、感じたこと。 "正しいダンサー"や"間違っているダンサー"なんて存在しないってこと。 誰もが自由に…

それぞれが異なることが当たり前

カナダに来て1週間とちょっと。 苦手な入国審査も終えて、無事に着きました!! つくづく思うけど、この世界はある一定の人に生きやすくできている。 日本人ブランドは少なからず存在すると思うけれど。 言語(読み書きや話せること)が中心となっている世界…

物じゃなく技術を仕事にするということ

今まで訪れた国、合計で約20カ国。 どの国にも音楽があったし伝統的なダンスやアートが残っていた。 自分は誰なのか?なぜここにいるのか?どこへ向かうのか?答えがありそうでない、答えがなさそうであるような、 抽象的なものを求めて 踊りながら約20カ国…

ダンスの発表会と旅立ちの決意

地元のスタジオがオープンして秋で8ヶ月。 世界一周を終えて茨城でダンスクラスを受け持って1年半。 たくさんの感情と共に動いてきた。 正直、1年前の子どもたちには なんてワガママな子どもばかりなんだーーーーと心が折れそうだった。 その感情だったり …

自らを失わないように踊る

自分が正しいと思うことをする。どっちにしろ、人は批判するのだから。 どれだけすごいことをしたか比べに少しうんざりで 友達の数が多ければ人生が豊かになるなんてことはない。 誰に対しても友達である人って、実は誰に対しても友達でなかったりする。 今…

安定と変化を繰り返しながら

ご縁あって、小さいながら地元でスタジオArtfolioがオープン。 壁には大きなフラメンコダンサーの油絵が飾られ、 生徒さんの一人がタラブッカという太鼓ができる方だったので、即興コラボをしました! ”失敗するのは怖いけど 一番怖いのは昨日と同じような未…

卍LINE出演イベントにゲスト出演決定

窪塚洋介(卍LINE)出演のイベント(コドナ計画)に 自分自身もアーティストとして 同じステージで表現してきました。 人間でいる限り、ありのままには生きられない不自由さがある。ありのままに生きることを求める魂の姿そのものがアートなんだと思う。 だから…

あの有名なTEDにダンサー出演決定!!!

さて、再びカナダへ行くことになりました。 なんと、あの有名なTEDにダンサー出演が決まりました。 バンクーバーにて。 ダンスチームHeart Mind Bodyと一緒です。 TED出演前はたくさんのダンサーたちとセッション。 周りで見ている人もいい顔してる。 それか…

影のほうが少し多い自分だった

ステージで20年スポットライトを浴びてきたけど、光だけの人生じゃなかった。 影のほうが少し多い自分だった。 救いようのない日々を過ごして孤独に押しつぶされそうで 理由があってもなくても涙が出る日だってあって それから旅をして色んな国の「当たり前…

カンボジアにダンサーとして行くことが決定

カンボジア政府認定事業ダンサーに選ばれて、 8月2日~7日"カンボジア・アジア・コレクション"というステージの活動でステージで踊りました。 カンボジアアジアコレクションは日本・カンボジア友好60周年記念のステージで、 主に孤児院の子どもたちの表現す…

子どもたちに伝えたいこと

人はなぜ踊るのか?を探求しにアフリカ南米を訪れ、帰国。 世界一周帰国後、カナダに訪れ帰国。 踊りながら旅をしていく中で 「私はダンスが好きなんだ〜。」とアフリカの地で震えたのを今でも覚えている。 "どれだけすごいことをしたか比べ" や、 ステータ…

踊り続けたカナダでの生活

1ヶ月カナダに滞在していた日々のこと。 カナダのバンクーバーの路上で踊っていたら通りすがりの人がダンスに感動したからあげるってお花をプレゼントしてくれた。 感動・・・・!!!! 表現したことでまた表現がかえってくる。 どこで踊っても、表現を尊重…

世界一周を終えて、次に向かった国

"人はなぜ踊るのか?" "自分は誰なのか?" そんな探究の世界一周を終えて、 カナダに行くチャンスがやってきました。 世界一周ダンス映像はこちら↓ 再生回数1800回突破! 世界一周-Dance around the world- - YouTube なぜカナダへ行くことになったのか少しキ…

タヒチ

世界一周で最後の国タヒチ。 友達とビーチに行ったり食べたり、なんら変わりない生活。 いい思い出だったって言ってしまうのは簡単。大切な人の人生の瞬間を捉えたい。 どこに行っても音楽やアートがあった。 この人たちの前で最後は踊った。 今まで出会った…

イースター島

イースター島!! このモアイに辿り着くまでにいくつか観光スポットを見てまわったけど、 ここがいちばん見たかった場所!! イースター島でも踊った! 正座しているモアイの前で正座。 ちなみにこの写真は 左からオーストラリア、カナダ、日本、アメリカ、…

ペルー

マチュピチュを見るためにペルーへ。 クスコからマチュピチュ村に移動。 街並は同じような建物がめっちゃ密集してて。 先住民の人が手作りで作ったものが売られてる。 色合いとか可愛い。 このおじさんから皮のミサンガ買ったんだけど お風呂そのまま入った…

ボリビア

バックパックを背負ってウユニをめざす。 道に迷ったり、野犬から逃げたり、 高山病になったり、交通事故に遭ったり、とにかく波瀾万丈な1週間だった。 この宿で高山病になったこと忘れない。。 頭が痛すぎて、一日が長く感じた。 たまたま医学部の大学生に…

チリ

チリのプンタアレナス。 町中はほとんど何もなく、 シエスタでお店も閉まっていた。 やっとカフェを発見。可愛くておしゃれ。 広場みたいなところで音楽が流れたので踊った。 立止まって見てた人もいたけど、あんまり人もいなかったのですぐ終了。笑 あんま…

アルゼンチン(ウシュアイア)

友達とハイキングしました。 とりあえず、ハイキングに慣れてないので 私と日本人の友達のモンローはめっちゃ歩くの遅かった。笑 山の上からの景色。 イギリス人のレイチェルはけっこう上のほうまで行って、雪の上を滑って楽しんでた。笑​​​​​ 山を登ってい…

ウルグアイ

ウルグアイは友達と散歩した。 歩きながら小さな公園を発見。 ウルグアイは同性婚を認める世界で12番目の国。 この小さな公園には 多様を示す虹のマークや、ハートや地球のアートが描かれていた。 それぞれの人に存在する「普通」や「当たり前」がある。 人…

アルゼンチン

ブエノスアイレス南米のパリ。 フロリダストリートやBOCAを訪れた。 BOCAはとても可愛くてアーティスティックな街。 街の人がいるだけで絵になる。 至る所にグラフティも。 真近でタンゴを見ることができた。 さまざまの人種が共存しているフラストレーショ…

ブラジル

世界でも貧富の差が激しい国の一つブラジル。 ファベーラを訪れました。 街中にはクオリティ高いグラフティ。 グラフティも文化があるから残されているんだろうなと思った。 1993年無実の市民21人が殺された事件をきっかけに貧困と犯罪を繰り返す悪循環を断…

ナミビア

南アフリカ共和国の北に位置するナミビア。 旅の途中でできた仲間とまわった。 大事に想う人には自分が今まで何を考え、何を感じたのか知ってほしいし相手のことも知りたい。ナミビアで同じ時間を過ごし同じ景色をみてたくさんの想いや感動、笑い合えた瞬間…

南アフリカ ケープタウン

アフリカ大陸の最南先端。 喜望峰。 太鼓の音が心臓に響く。 生まれる前から音を知っていたような感覚。 地球を感じて生きていたい。 自然の一部として生きていたい。 目の前にいる人のことを知りたい。 今はただそれだけ。

南アフリカ ソウェト

アフリカのソウェトでのホームステイ。 書きたいことがありすぎて長くなります。 クリップタウンでは鶏が目の前で殺される。生きたままの命を切り、 足で踏み、鳴く鶏の首を笑いながら切る。 生きるということは命をもらうということ。 これはこれからも生き…

南アフリカ ダーバン

南アフリカ、ダーバン。 想像していたアフリカとは全然違っていた。町には立派なデパートがあり、日本の小さなデパートとあまり変わらない。 観光客ように販売されているお土産。 可愛いデザインのミサンガも売ってたんだけど、なんと1800円。 めっちゃ高っ…

モーリシャス

アフリカ大陸の近くにある小島。 正直、モーリシャスと聞いてどんな国なのか、どんな人がいるのか、ほぼイメージも全くなくピンと来なかった。 色々な民族、文化が入り混じった国。モーリシャスの伝統ダンスはセガダンス。とても華やか。 セガダンス、私も体…

過去出演イベント記録

2013年出演イベント ★4/23 旅のから騒ぎ vol 2.5 人はなぜ踊るのか〜表現と社会の密接〜プレゼンテーター ★6/12 聾者アーティストnyankoによる手話ダンスと手話歌LIVEショー with東北復興チャリティイベント ★6/22 Share the Wind カンボジア学校建設イベン…

インドネシア

インドネシア、ジャカルタ。 とにかく道端はゴミだらけ。先進国以上の公害問題? Miniature Parkに行った。ジャカルタ市内から車で30分くらいかな。 タクシーではなく、一般乗用車ぽいのに乗ってしまった。乗ってから気づいたけど、メーターも壊れていた。笑 …

by Dancer MADOKA